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メンテナンスと寸法が重要

ソファー

普段のお手入れとケア

生活で使用される物は革ソファーがあります。革ソファーは普段のお手入れやケアをすることで、長く使っていくことができますよ。そんな革ソファーの汚れの落とし方や、ケアの仕方を紹介します。革ソファーの汚れの原因は埃と人間の皮脂や汗が主なもので、座面や肘掛の部分がテカってきたら汚れているサインです。ですがいきなりの乾拭きは禁物、革の溝に汚れが押し込まれたり革を傷めてしまう可能性があるからです。まずは掃除機で埃を吸い取ります。隙間にたまっている埃も、丁寧に吸い取っておきましょう。次に皮脂や汗などによる汚れの除去、これは使っている革に合った専用のクリーナーを使います。専用のスポンジに洗剤を含ませ、よく泡立てた泡を汚れにつけ、汚れを浮き立たせます。汚れを含んだ泡は、乾いた布でふき取りましょう。汚れが落ちたら、プロテクターを革全体に塗布し乾くまで待ちます。プロテクターには、革に栄養や水分を供給し汚れを付きにくくする効果があります。このように普段は掃除機をかけて、年に2〜3回位はクリーナーとプロテクターを使ってのメンテナンスを心がけることで、革ソファーは長持ちしますよ。

寸法のチェックが大事

みなさんは2人掛けのソファーを実際にお店に買いに行くとき、どんな点をチェックしますか。材質・デザイン・座り心地・値段と色々ありますが、寸法はとても重要です。まずはお店に行く前に、ソファーを置く部屋の寸法を測っておき、どれくらいの幅や高さが置ける上限なのかを大まかに把握しておきましょう。ここで覚えておきたいポイントは、1人分のソファーのスペースは幅60センチ前後が一般的ということです。お店には2人掛けや3人掛けなどとありますが、それは実際に座れる人数というより総幅から割り出した座れる人数の目安になっているだけです。幅のチェックをしたら、奥行きも確認してみましょう。入手したらこういう使い方をするだろうなということを、実際にお店で一通りやってみます。また高さにもチェックポイントがあります。ソファーの背の高さが低めのものは部屋を広く見せてくれ、高めのものは首や頭を休めることができます。座面の高さでも色々違ってきますから、しっかり座って確かめておきましょう。ここで紹介したポイントをしっかり押さえておいて、お気に入りの2人掛けソファーが見つかるといいですね。